"G&L"は、1980年に"George Fullerton"と"Leo Fender"の2人の頭文字からとり設立されたブランドです。エレキギターの黎明期から歴史にのこる数々の銘器を開発、製造してきた彼らの業績は今もG&Lに脈々と息づいています。California州Fullerton, Leo自らの名が付くFender AvenueにあるG&L工場では、Leoの哲学を伝承しつつギターが生産されています。Fender~MUSICMANと常に楽器製作の第一線で活躍し続けたレオ・フェンダー氏の残した"最後の遺伝子"としても多くのファンを持つブランドとして知られます。

"G&L"サウンドを受け継ぎながらも国外にて製作する事で優れたコストパフォーマンスをも実現したインドネシアを生産地とする"Tribute"シリーズ。ピックアップやブリッジは"USA"モデルと同一のパーツを使用し、"USA"の血をしっかりと受け継いでいます。

"L-2500"モデルはPBやSRタイプに近いデザインの丸みのあるボディシェイプに、6点ボルトオンによるネックジョイント、レオ・フェンダーが設計したサドルロックブリッジを装備し、G&LオリジナルシングルMFDハムバッカーピックアップをフロント&リアに搭載し、アクティブ回路を搭載した仕様になります。大きな特徴でもあるスイッチ類は、ピックアップセレクタースイッチ、P.U.のコイルをコントロールするスイッチでは、最も音圧感のあるシリーズ(直列)配線、太さはそのままにややタイトな響きのパラレル(並列)配線が行えます。そして、アクティブ回路のON/OFFスイッチには高域のブーストモードも備わっております。

アッシュ・ボディ、メイプル・ネック、ローズ指板の組み合わせに、ポールピース個々の微調整が行えパワー溢れる独自構造の"MFD"ハムバッカー・ピックアップ&アクティブ・サーキットを搭載。レンジの広さがあり、ゴツッと太くタイトに引き締まったパワフル・サウンドを生み出します。パッシブ/アクティブ切替スイッチや、P.U.のシリーズ(直列)/パラレル(並列)切替スイッチと併せて使う事で、ピック、指弾き、スラップといった奏法や、ROCK、POPS等の音楽ジャンルを選ばず活躍してくれる事でしょう!

PBモデルの持つ迫力のある太さと、JBモデルの持つタイトなオールマイティさを併せ持ち、M/Mベースの様なクリアなトーンをも送り出す、現在も多くのミュージシャンが愛用しているモデルです。ディープな鳴りを持つ低音、演奏性も高いモデルです!

※ギグバッグ付属
■Weight:≒4.31kg
■Body : Swamp Ash
■Neck : Hard-Rock Maple
■Neck Width at Nut: 1 3/4"
■Neck Radius: 12"
■Neck Profile: Medium C
■Fingerboard : Rosewood
■Frets: 21 medium jumbo, nickel
■Construction: Bolt-On
■Scale: 34"
■Pickups: Two Leo Fender-designed G&L MFD humbucking pickups made in Fullerton, California
■Tuning Keys: Traditional open-back
■Bridge: Leo Fender-designed G&L Saddle-Lock
■Electronics: Tri-Tone system with 3-position pickup selector, series/parallel switch, 3-position pre-amp mode switch, volume, treble, bass

【おトク】 G&L Tribute Series L-2500 (Tobacco Sunburst/Rosewood) 【rpt5】-エレキベース

一覧